古民家倉庫キッチン取付古民家再生
2010年11月01日
【リフォーム施工例】
築80年超の古民家土間倉庫をキッチンに。
奥さんが親しい友人とおしゃべりしながら楽しく料理づくり、
その場でいただいたりバザーに出店したりという予定なので
業務用のキッチンを取り付けました。
新たに高窓を2ヶ所とりつけました。
調理しながら向かいの山の木々や空が見えます。
断熱材はノン・ホルムアルデヒドの安心素材を採用、
さらに遮熱シートもはりめぐらしたので過ごしやすい部屋になりました。
(遮熱シート…夏 クルマのガラスにつけるアルミシートを思い浮かべれば
わかりやすいかも)
キッチン奥の窓際にはペンダント照明。
この下にテーブルをおいてちょっとコーヒーを飲んだり…という予定です。
窓からは鈴鹿山脈とおだやかな山里が一望にできます。
窓枠はすべて国産の上柿渋塗装。
何度も塗り重ねると深みのある色に、
また太陽の光に反応してさらに濃い色になっていきます。
キッチン・パントリーともに天井はすべて和紙クロス貼り、
土佐和紙のほんわかした表情は見ていても気持ちのいいもの。
不思議なもので部屋の雰囲気がまぁ~るくなります、
手で触れなくても素材のちがいがわかる感じ。
キッチンとなりのパントリーです。
カベはムクの桐板、湿気を呼吸してカビの発生をおさえてくれます。
どの部屋でもそうですが特に収納部分のカビ防止は大切ですね。
家族の健康のためにも注意したいところです。
古民家の外観です。
向かって左半分が築80~100年、右半分が築50年。
瓦屋根の葺き替えには相当の予算が必要だったので鉄板葺きとしました。
キッチン以外のスペースはすべて倉庫として使用しています。
南側外観です。
手前スペースにあった建ものを解体したのでスッキリした感じに。
また同時に耐震補強もおこなったので安心感もプラスできました。
★最近は昭和40年代築~の「昭和の住まい」リフォームが多いですが
もっと安心・快適・オトクなお家に生まれ変わるチャンスだと思います。
夏がすごく暑い…冬キッチンが底冷えする…
光熱費がかかりすぎる…よごれた内装をなんとかしたい…などなど
住まいの「困ったな~」がでてきたらぜひご相談ください!
見た目だけじゃない、本当の「いい家」をつくりましょう!
古民家蔵の屋根めくり
古民家蔵の解体 準備です
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ホームオフィス古民家
グリーン住宅ポイント制度あります!
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